個性豊かな個人ワイナリーも多い千曲川ワインバレー(小諸市、東御市、青木村、須坂市、小布施町、高山村、中野市、飯綱町を中心とする地域)

降水量が少なく日照時間が長い気候と、水はけが良く土壌の質がワイン用ぶどうの栽培に適している地域です。近年、個人のワイナリーが増えていて、これから開業を予定しているところも。欧州系品種の栽培に適していて、メルロー、シャルドネのほか、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールなどが栽培されています。その中で中堅のワイナリーでは新たなワイナリーを誘致していくために、新規参入を希望する人たちに向けた活動も積極的に行っています。
坂城町では、町がワイン用ぶどうの農地を確保し、新規参入を受け入れる動きも出ています。東御市では市内3ワイナリーが連携した「東御ワインフェスタ」が開催されるなど、行政と民間がともに積極的な連携が図られています。