ホーム > 信州ワインバレー ワイナリーへ
信州ワインバレー

高品質なワインを生み出す信州ワインバレー

カリフォルニアのナパバレーでも知られるように、良質なワイン用ぶどうが育つ土地のことを「バレー」と呼ぶことがあります。ぶどう畑が広がるその地には、ワイナリーやレストラン、ショップなどが立地し人々が集う・・・。
信州もそんなワインバレーのひとつとして「信州ワインバレー」を形成し、多くの方に訪れていただきNAGANO WINEを楽しんでいただける場所になることを目指しています。

信州ワインバレーには、ワイン用ぶどうを使用して果実酒を醸造しているワイナリー(メーカー)が25社あります。その立地と気候にあわせて「信州ワインバレー」をさらに4つのバレーに分け、それぞれの地域で協力し合い、世界の皆さんに恋していただけるような高品質なワインと地域を目指します。

桔梗ヶ原ワインバレー

日本のワインの先進地として、またナイアガラ、コンコードの産地として有名。

日本アルプスワインバレー

松本、安曇野に広がるエリア。欧州系のワイン用ぶどうによる醸造も盛ん。

千曲川ワインバレー

雨が少なく日照時間が長い気候と土壌の質が欧州系のワイン用ぶどうの栽培に最適。

天竜川ワインバレー

果物の産地でヤマ・ソービニオンやヤマブドウなど日本の固有品種を用いたワインが特徴的。

巡る、味わう、会いに行ける、NAGANO WINE

ワイナリーを巡り、ぶどうの実る畑を一望するなかで、ワイン醸造にたずさわる人々の思いに耳を傾け、NAGANO WINEと土地の食材を味わうひとときは信州の豊かさを感じる時間。海外と違いNAGANOだからこそ、気軽に巡り、味わい、会いに行くことができるのです。

ワインツーリズムはこちらから