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長野県産ワイン「NAGANO WINE」おいしさの秘密

ワインのおいしさは、ぶどうで決まるといわれます。長野県はぶどう栽培に適した自然条件を備え、ワイン用ぶどうの生産量日本一を誇りますが、良質なぶどうが持つ力を存分に引き出してワインづくりを行うワイナリーもまた数多く存在します。
内外のワインジャーナリストや専門家が審査を務める「国産ワインコンクール」では、NAGANO WINEや、長野県産のぶどうを使ったワインが毎年入賞。また、2002年からは「長野県原産地呼称管理制度」もスタートして、さらなるレベルアップが図られています。

1. 高品質なぶどう

日照時間や地形など、ワイン用ぶどうの栽培に適した自然条件を持つ長野県。品質の高いぶどうが各地で育まれています。

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2. 個性的なワイナリー

ぶどうの持つ力を引き出し、その土地ならではの個性豊かなワインをつくる。長野県にはそんなワイナリーが各地にあります。

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3. 長野県原産地呼称管理制度

特に味と品質が優れたワインなどを認定する日本初の制度。これによって、NAGANO WINEの質はいっそう向上しています。

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4. コンクールでの高い評価

国産ワインコンクールで数多く入賞してきた実績も、NAGANO WINEの評価が高まっている理由の一つです。

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「NAGANO WINE」の価値を高める信州ワインバレー構想

良質なワイン用ぶどうの産地は、全国を見渡しても限られています。また、ワイン産業は裾野が広いため、NAGANO WINEは地域活性化につながる可能性を持っています。
そこで長野県では、栽培から醸造、販売、消費にわたる振興策「信州ワインバレー構想」を策定。NAGANO WINEのブランド化とワイン産業のさらなる発展を推進し、ひいては長野県全体の発展に寄与することを目的としています。

  • 構想概要版(PDF)
  • 構想(PDF)

呼称

信州ワインバレー

ワイン産業の集積地としての長野県を表す呼称として、県全体の地形などを考慮し「信州ワインバレー」としました。

NAGANO WINE

長野県で生産されるワインの総称。世界を意識し、海外の方にも通じる「NAGANO」としました。

NAGANO WINE ロゴ

信州全体でNAGANO WINEを応援していくという意味を込めました。
NAGANO WINEの「N」の文字がツタとぶどうを表し良質な長野県産のぶどうがワインの元となっていることそしてワインボトルの中のワインが信州の山並みを表し類い希なる大地から生まれるワインであることを表現しています。