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お知らせ

WINE&CIDRE GARDEN in NAGANOの前売りチケット完売のお礼

8月25(金)〜27日(日)に開催されるWINE&CIDRE GARDEN in NAGANOの前売りチケットが全て完売となりました。
遠方からも大勢の方にお申込みいただき、感謝しております。
25日(金)は完全予約制のためご入場いただけませんが、26日(土)・27日(日)は前売りチケットがなくてもご参加いただけますので、ぜひいらっしゃってくださいね。
スタッフ一同、こころよりお待ちしております。

【26日(土)・27日(日)の一般参加方法】
1 総合受付でグラスを購入(500円)
2 チケットを必要枚数購入する ※2000円以上購入していただくとちょっとお得に!
3 ワインは種類によって価格が異なるのため、ワインブースで必要なチケット枚数を渡す。
4 チケットが足りない場合は販売ブースで追加購入(チケットは換金不可、ただし1枚100円から購入可能)
5 料理は現金制、チケットは使用できません。
6 ラストオーダーは20時30分。ごゆっくりお楽しみ下さい。

WINE&CIDRE GARDEN in NAGANO チラシ → ★★★
提供ワインリスト → ★★★
会場案内図・出店舗&メニューリスト →★★★

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NAGANO WINEカンファレンス2017

長野県農政部では、ワイン用ぶどうの栽培技術の向上を目指して、
イタリアから講師を招き、3日間にわたる視察検討会、情報交換会、研修会を実施します。

◯マッテオ・モンキエーロ教授と巡るヴィンヤード視察検討会
8月28日(月)千曲川ワインバレー(飯綱町〜中野市〜高山村)
8月29日(火)桔梗ヶ原ワインバレー(塩尻市)
8月30日(水)千曲川ワインバレー(東御市)、日本アルプスワインバレー(池田町)
※当日は貸切バスでの移動となります。(長野駅発着)
※無料(各日40名)

◯情報交換会
講師と参加者で食事を楽しみながら、情報交換します。
8月28日(月)ホテルメトロポリタン長野2F「梓」
※5,000円

◯研修会〜栽培技術向上カンファレンス〜
ワイン用ブドウの栽培状況等の客観的な考察をもとに意見交換を行います。
8月29日(火)えんぱーく3F「多目的ホール」(塩尻市)
※無料(100名)

いずれも申し込みが必要です。
締め切りは8月20日(日)。
詳細・申し込みはこちらから→NAGANO WINE栽培技術向上カンファレンス2017

(参加資格)
満20歳以上、NAGANOWINE栽培情報プラットフォーム会員をはじめ長野県内でワイン用ぶどうの栽培に携わっている方

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サントリー「ジャパンプレミアム」シリーズ のパッケージがリニューアルしました

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サントリーが誇る、国産ぶどう100%ワイン「日本ワイン」のジャパンプレミアムシリーズのパッケージがリニューアルし、国内外のコンクールでおなじみの「ジャパンプレミアム高山村シャルドネ」「ジャパンプレミアム信州シャルドネ」がそれぞれ「ジャパンプレミアム高山村産シャルドネ」「ジャパンプレミアム信州産シャルドネ」として生まれかわりました。
ぶどうの房と葉のシルエットをモチーフに、日本の伝統的な「家紋」を象ったサントリー日本ワインのシンボルマークが大きく配され、国税庁が新たに定めた「果実酒等の製法品質表示基準」に則り、ラベルには国産ぶどうのみを原料とし、国内で製造されたワインしか名乗ることができない“日本ワイン”の表記が加えられています。

詳細はサントリーHPよりご覧ください→★★★

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NAC認定ワイン・シードル 発表

長野県が開催している、長野県の農産物を使って、長野県内で加工された農産物加工品を、その味わいも含めて審査し、認定する長野県原産地呼称管理制度。

ワインについても年に2回、審査会が行われています。

今年度の1回目となる審査会が6月2日に開催され、認定ワイン・認定シードルが発表になりました。
長野県産ワインを選ぶひとつのきっかけになりますように。

認定ワイン

認定シードル

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サントリー塩尻ワイナリー セミナー体験記が公開されました

サントリーが、ジャパンプレミアムとして売り出している塩尻ワイナリーのワインが、新シリーズ「サントリー塩尻ワイナリー」として9月5日より発売されることになりました。
ラインナップは「塩尻メルロ 2014」「塩尻メルロ ロゼ 2016」「塩尻マスカット・ベーリーA 2015」「塩尻マスカット・ベーリーAミズナラ樽熟成 2014」「岩垂原メルロ 2014」の全5種。
このことを記念して、サントリー塩尻ワイナリーセミナーが銀座NAGANOにて開催されました。
サントリー公式サイトの日本ワイン体験記にその様子が掲載されています。
ワインブロガー13人のそれぞれ感じた本音が綴られる、楽しい読み物。ぜひご覧ください。

サントリー塩尻ワイナリーシリーズ セミナー体験記 → ★★★

 

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17年度 NAGANO WINE 応援団 会員募集がはじまりました

手にぶどう

NAGANO WINE 応援団の使命は、NAGANO WINE の特徴や味わい、つくり手の人柄や思いを ひとりでも 多くのかたに伝え、楽しんでいただけるようになることです。 わたしたちの願いは長野県という風土のもとで育まれたワインを、 つくり手や風景に思いを馳せながら、時に眺めながら召しあがっていただくこと。 長野県の食材 と一緒にいただく豊かさを、幸せを、ひとりでも多くのかたに実感していただくことです。 それは、多くの皆様の支援なくしてはできないことだと思っております。
昨年度からはじまったNAGANO WINE 応援団の会員募集。おかげさまで多くのワイナリーや飲食店、個人のお客様にご加入いただき、支えられてPR活動をすることができました。今年度も 会員を募り、更に前進できるよう精進してまいります。

所属するお立場などに応じて 3 種類の会員をご用意しており、それぞれに特典が異なります。多くのみなさまにご賛同き、ご入会いただければ幸いです。

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◯正会員
対   象|ワイナリー、NAGANO WINE を扱う店舗
年会費|1 万 2,000 円
特   典|
1公式 HP・FB での店舗のご案内
2取扱店であることを証明するサインの提供
3セミナーへの無料でのご案内(1 店舗 1 回 1 名様まで)
4ナガノワイン手帖の無料配布(1 店舗 1 冊)

◯個人会員

対   象|NAGANO WINE を応援する一般消費者
年会費|1 万円
特   典|
1イベントなどの優先的なご案内・予約枠の確保
2ナガノワイン手帖の無料配布(1 冊)
3会員限定の旅のプランやワイン、ワイン会などのご案内

◯賛助会員

対   象|NAGANO WINE を応援する企業
年会費|1口5万円
特   典|
1公式 HP・FB での企業名のご案内
2公式 HP での記事広告の掲載(1 回/年)
3イベントなどの優先的なご案内・予約枠の確保 4ナガノワイン手帖の無料配布(1 口 5 冊)

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会員規約はこちら→★★★
入会申込書はこちら→★★★

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千曲川ワインバレー奇行

長野県を4つに分類した信州ワインバレー。千曲川ワインバレーを紹介する漫画「千曲川ワインバレー奇行」が、地元発信で始まりました。

公式サイトはこちら。
ゆるーくノンフィクションというこの漫画、知っている人がみたらふふふと思い、知らない人でも、つくり手への親近感が醸成される、そんなつくりです。
まずは第1回目が公開となりました。

つくり手と、ワイン、地域、そしてファンのみなさんをつなぎ、継続的な発展を目指していますと、企画したアグリマーケティングの田中良介さん。
ぜひご覧ください。
公式サイト

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ナガノワインフェス東京 チケット発売状況

来る2月12日(日)に予定しています「ナガノワインフェス東京」の
チケット販売状況をお知らせいたします。

◯第1部…残り2枚
(事務局からの販売のみ。e-plus、銀座NAGANOは完売です)

→ 第1部は完売しました(1月23日)

◯第2部…e-plus、銀座NAGANO、事務局とも、まだチケットございます。
前売券は完売いたしました。当日券5枚のみお出しできる状況です。(2月10日)
ご要望の方はこちらまでご予約のお電話ください。090-4549-0950(山口)
5枚がすべて予約された場合、その後の受付はいたしませんのでご理解ください。

→ 前売り券・当日券ともに予約で完売となりました(2月11日)

◯業者向け…完売です。現在キャンセル待ちです。
→ キャンセル待ちの受付も終了いたしました。(2月10日)

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長野県原産地呼称管理制度_2017年2月1日認定会

認定マーク

認定マーク

2017年2月1日、長野県原産地呼称管理制度に基づく認定会(ワイン・シードル)が開催され、認定品が発表になりました。

認定ワインリスト→ワインリスト
認定シードルリスト→シードルリスト

今回の認定品は44本。
目印は「長野県原産地呼称管理制度」と刻まれた赤いシールです。
(ワイナリーによっては黒や金のシールを使用しているところもありますが、認定にかわりありません)
ぜひ、NAGANO WINEを選ぶ基準にしてください。

長野県では、2003年に制定されてから15年目となる今年、より良い形を目指して制度をさらに進化させていく予定です。
地理的表示への積極的な取り組みもそのひとつ。
ワインの質の向上を目指すとともに、消費者がより選びやすくなる指針となることを目指して、ブラッシュアップされていきます。こちらもお楽しみに。

以下、審査に参加された長野県在住の審査員のみなさんのコメントです。

◯高野豊さん|官能審査副委員長
全体的にとてもレベルが上がっています。制度がはじまったころから3倍はよくなったと言っていいでしょう。ワイナリーだけではなく、官能審査委員のレベルも上がっているので、良い審査ができていると感じています。
フランスの原産地呼称管理制度と比較しても、長野の制度の基準の方がはるかに厳しいものです。ですから、認定されたワインについて、消費者のみなさんは安心して選んでいただきたい。
今回、初めて参加したワイナリー(サンサンワイナリー)が非常に高い評価を得ました。とくにシャルドネの貴腐ワインは素晴らしかったです。
今後の課題としては、そうやって多くのワイナリーが参加するということです。現在はワイナリーの任意での出品、審査ですが、多くのワイナリーが参加することで、より質の高い制度になっていくでしょう。

◯北村秀雄さん|官能審査委員
出品ワインのヴィンテージはさまざまですが、2016年のものについて、この年は秋以降、非常に厳しい気候だったのにもかかわらず、ワイナリーのみなさんが非常に努力されて良いものに仕上げてきているということがうかがえました。
2016年に限らず、ワインのレベルは全体的に上がっていると感じます。以前だったら認定されていたものが、認定されていないという現状は、ワインの質、制度の質が上がっているという現れです。
今回の審査では、認定されなかったワインを長野在住の委員で再度、試飲し、コメントをまとめました。
個々のワインのキャラクターが強いのもいいのですが、需要との間にギャップができてはいけないと思うのです。今回のコメントなどを通じて、そのギャップをわたしたちが埋めていく役割を担えたらと思っています。

◯高橋敬さん|官能審査委員
消費者とワインをつなげるという立場にいますので、お客様が受け入れてくれるかどうかという視点を大事に審査させていただきました。
NAGANO WINEは、とても繊細な味わいというのが特徴のひとつですが、それは審査という場所に置かれたとき、ボリューム感が足りずに物足りなさを感じてしまいます。
そういう意味で、もちろん極端に悪いものなどはなかったですが、突出して素晴らしいワインがあるという回でもなかったというのが、少し残念なことです。
そうしたところを、今後どう考えていくかということが課題です。
抜きん出るワインというのがあると、やはり全体的に活気づくところもあります。ぜひそういうワインが出てきてくれれば面白いと思っています。
そのなかにあって、委員のみなさんに共通して極甘口のワインへの評価が非常に高かったことが印象的でした。

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毎月20日は信州ワインブレッドの日

毎月20日は「信州ワインブレッドの日」です。

生地には信州産ハナマンテンとゆめかおりを使用し、レーズンをたっぷり生地に焼き込んだもので、各地のパン屋さんがオリジナルの商品を開発しています。

2017年1月20日の信州ワインブレッドの日から、ホテルメルパルク長野1階レストラン「メタフォール」で、信州ワインブレッドの予約販売と提供がはじまります。

◯予約販売
毎月20日および毎週金曜11時30分〜
販売日の2日前までにご予約ください。

◯ランチバイキング
毎月20日および毎週金曜
11時30分〜14時

みなさんどうぞおでかけください。

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