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個性的なワイナリー

長野県でのワインづくりの歴史は、明治時代にさかのぼります。大正から戦前にかけての生食用や甘味ぶどう酒用の栽培と醸造を経て、戦後、塩尻・桔梗ヶ原や小布施などから本格的にワインづくりが行われるようになり、今日の隆盛に至ります。

春に芽吹いて成長したぶどうの実を摘み取って搾り、タンクで発酵させ、貯蔵した後、瓶詰めして出荷する……。農業と工業の2つの側面を持つのが、ワインづくりの仕事です。ぶどうの持つ力が存分に引き出されたワインをつくるには、深い知識と経験が要求されますが、長野県にはそれぞれの地域に適した栽培・醸造の技術を有する大小25の個性的なワイナリーが存在します。

小さいながら良質のワインをつくる新進ワイナリーから、安定した品質で多彩なラインアップをそろえる老舗ワイナリーまで、スタイルや規模はさまざまですが、そこに働くのは、いずれもワインづくりに魅せられた人たち。ワインづくりに欠かせない大きな情熱と夢を持って、取り組んでいます。


長野県のワイナリー

桔梗ヶ原ワインバレー 井筒ワイン 林農園 アルプス 塩尻市農業協同組合ワイナリー サントリー塩尻ワイナリー 信濃ワイン 塩尻志學館高校 ヴォータノワイン 日本アルプスワンバレー 安曇野ワイナリー あずみアップル ぶどうの郷山辺 大和葡萄酒四賀ワイナリー 千曲川ワインバレー サンクゼール たかやしろファーム 楠ワイナリー 西飯田酒造 ヴィラデストワイナリー リュードヴァン はすみふぁーむ ファンキーシャトー マンズワイン小諸ワイナリー 天竜川ワインバレー 信州しま野ワイン 本坊酒造