【無料公開中】インタビュー連載
「玉村豊男とNAGANO WINEの30年」

【無料公開中】インタビュー連載<br>「玉村豊男とNAGANO WINEの30年」

長野県の地元新聞社、信濃毎日新聞社の「信濃毎日新聞デジタル」のインタビュー連載『玉村豊男とNAGANO WINEの30年』の〈第2部ワイナリー開業〉の①~⑤までが、期間限定(〜2022年6月9日まで)で無料公開中です。

長野県東御市でヴィラデストワイナリーアルカンヴィーニュという2つのワイナリーを立ち上げ、信州ワインバレー構想推進協議会の会長を務めるなど、今や長野県のワインシーンを牽引する玉村豊男さん。しかし、ご自身のワイナリーを開業するまでには七転び八起きの物語がありました。

今回、無料でご覧いただけるのは、玉村さんがブドウを植えた1992年に始まり、ワイナリーやカフェを開業するまでの歩みについてです。汗をかき、驚き、凝りに凝り、時には文句を言いながら奔走してきた30年。ご本人が語るその来し方は、まるで冒険記のようにお楽しみいただけるはずです。

それは、規模は小さくても個性的なワイナリーが続々と誕生するワイン産地・長野県のこの30年の歩みに重なります。県内外のワイナリー、ワインに携わる人々も数多く登場します。

この機会にぜひご覧ください。

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【玉村豊男とNAGANO WINEの30年】
〈第2部 ワイナリー開業〉無料公開リンク一覧
無料公開期間|〜2022年6月9日(木)

*①〜⑤をクリックするとリンク先の記事をご覧いただけます。

①メルロー、ピノ、シャルドネを植える~自家用ワインを思い描いて

②シャルドネが好相性、ピノに手こずる~ワイナリーには手を出さない

③初めて造った記念のワイン~おいしくはなかった

④酒の文化、効用を発信する研究所の所長になる

⑤御堂でのブドウ栽培を薦める

連載の記事一覧

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玉村豊男|エッセイスト・画家・ワイナリーオーナー

1991年より同東部町(現・東御市)に移住し、ハーブや西洋野菜を栽培する農園ヴィラデストを経営。2003年に果実酒製造免許を取得し、「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー」をオープン。2014年「日本ワイン農業研究所」を創立、2015年よりワイナリー「アルカンヴィーニュ」を立ち上げ栽培醸造経営講座「千曲川ワインアカデミー」を主宰する。

信州ワインバレー構想について

2013年6月 信州ワインバレー構想推進協議会立ち上げ
2020年12月 「信州ワインバレー構想 グレードアップ版2020」の策定について