NAGANO WINE weekの第2弾が松本市で開催多彩なイベントでweekを盛り上げ

NAGANO WINE weekの第2弾が松本市で開催多彩なイベントでweekを盛り上げ

NAGANO WINE weekの第2弾が松本市で開催多彩なイベントでweekを盛り上げ

NAGANO WINEの美味しさ、歴史、つくり手の情熱を多くの人に触れてほしいという思いから、今年6月に初の試みとしてNAGANO WINE weekが長野市で開かれ好評を博しました。その第2弾が9月20日~10月6日の17日間、松本市で開催されました。参加したのは松本市街地の飲食店31店舗、酒販店11店舗のほか美ヶ原温泉旅館協同組合。前回同様、NAGANO WINE応援団が主催。長野県が共催、信濃毎日新聞社、松本市、松本観光コンベンション協会が後援で開催されました。開催期間中はスペシャルイベントのメインとして「ワイントレイル in 松本」が9月29日(日)に松本駅お城口広場で開催されたほか、「はじめてのワイン」(※1)、「メーカーズディナー」(※2)、「ワインとチーズのマリアージュ」(※3)、「美ヶ原温泉ワインめぐり」(※4)の4つの趣向を変えたイベントが、松本市内各所で開催され、期間中市内はNAGANO WINEで盛り上がりました。

※1 「はじめてのワイン」=ワインの初心者の方を対象にワインの選び方や飲み方、食べ物との合わせ方など、ワインの楽しみ方を学びました。(ワヰン酒場 かもしや 松本まちなかゼミナール参加企画)
9月21日(土)、10月3日(木)、10月19日(土)、10月31日(木) 15:00~16:00
各回先着10名 参加費1,500円
※2 「メーカーズディナー」=NAGANO WINEを知り、ワイナリーにも訪れてほしいという思いから毎月最終水曜日に開催されています。week中の9月はメルシャンを迎えて開催しました。(美ヶ原温泉旅館 大西荘)
9月25日(水) 19:30~ 先着40名 参加費5,000円(ワイン、食事付き)
※3 「ワインとチーズのマリアージュ」=NAGANO WINE 3種とチーズの組み合わせを楽しみました。(Gelée Blanche 松本まちなかゼミナール参加企画)
9月26日(木) 19:00~20:00 先着10名 参加費2,000円
※4 「美ヶ原温泉ワインめぐり」=各旅館でNAGANO WINE 1杯とオリジナル料理1品が用意され、チケット1枚で6軒の旅館を回れるリーズナブルな企画でした。(美ヶ原温泉旅館協同組合加盟の各旅館)
10月3日(木)~10月6日(日) 14:00~17:00 参加費1チケット1,000円(旅館利用者は500円)

松本駅前がワイン一色に~ワイントレイル in 松本が開催

NAGANO WINE week in MATSUMOTOのスペシャルイベントとして、「ワイントレイル in 松本」が9月29日(日)、松本駅前のお城口広場で開催されました。秋晴れの天気にも恵まれ、当日は予想を超える300名以上の参加がありました。今回のワイントレイルは、長野市で開催したように各レストランを巡るのではなく、駅前の広場を使った特設会場での開催となりました。会場には特設テントがいくつも設営されたほか、テーブル代わりになるワイン樽もあちこちに配され、ちょっとした野外のスタンドバーの雰囲気に。テントには日本アルプスワインバレー、桔梗ヶ原ワインバレー、天竜川ワインバレーから9つのワイナリー(※5)がブースを構え、それぞれ自慢のワインを用意。また、市内5つのレストラン(※6)が協働の、それぞれの特徴を出したプレミアムなランチボックス「シェフズボックス」がつくられ、提供されました。

普段では決して味わえない5店共働のシェフズボックス
若い人にワインを知ってほしいと、地元信州大学生とともに参加した相澤さん(右)

参加費は前売り券が5,000円(税込、ワイン23種・シェフズボックス・グラス付き)のほか、当日券として1ドリンクチケットが500円で販売されました。11:00から受付が開始され、受付を済ませるとワイングラスが渡されます。開場の11:30になると、待ちかねた参加者は、それぞれお目当てのワイナリーブースへ直行、早速試飲をしてワインを味わっていました。駅前の広場で開催されたため、行き交う人も何が始まったのか?と足を止めて見る人や、なかには1ドリンクチケットを購入して参加する人も。楽しい雰囲気には音楽がつきものです。地元バンドによる生演奏のほか、アルプスの街松本を象徴するようなアルプホルンの生演奏も行われ、会場の雰囲気を盛り上げていました。

このほか、松本駅ビル MIDORI 1Fにあるエキナカマルシェ食堂では「地元のワインと食材のマリアージュセミナー」が同時に開催(13:00、14:00、15:00の3回開催、各回定員20名、13:00と14:00は1,500円、15:00は1,000円)されました。各回3ワイナリー(15:00は2ワイナリー)が出席して、自社ワインにまつわるさまざまな話を披露。3種のワインとともに、茅野市でオーベルジュを営み、ジビエをはじめ長野県産食材の普及に熱心な藤木徳彦シェフの選んだ6種の料理が、ワインと食に造詣の深い藤木シェフの解説でいただけるまたとない機会とあって、各回ともワインファンで賑わっていました。

エキナカマルシェ食堂で開催された「地元のワインと食材のマリアージュセミナー」

岡谷市から参加したという男性は「普段ではなかなか行くことができない、5つのレストランの特別な料理を楽しみに来ました」と、シェフズボックスとワインのマリアージュを楽しみに来たそうです。また、NAGANO WINE week in MATSUMOTO 参加店の一つである相澤酒店の相澤節子さんは、地元信州大学の学生を同伴しての参加。「こうしてさまざまなNAGANO WINEを飲める機会は初めてなので、若い人に味わってもらうにはちょうどいいと思い、いっしょに来ました」と、皆さんそれぞれの思いを持って参加されていたようです。

※5 安曇野ワイナリー、スイス村ワイナリー「あづみアップル」、山辺ワイナリー、大和葡萄酒 四賀ワイナリー、ノーザンアルプスヴィンヤード、本坊酒造 信州マルス蒸留所、井筒ワイン、サントリー 塩尻ワイナリー、Wa Yawata
※6 Gelée Blanche、レストロリン+8、ワヰン酒場 かもしや、時しらず、ル・サロン