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こだわりのお店紹介

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軽井沢町Vol.24 Au Depart(オーデパール)

軽井沢駅をNAGANO WINEに親しむ出発点に
県内各地のワインが揃う店

2016年7月に、軽井沢駅構内(北口東側)にオープンしたカフェ&ワインバー「オーデパール」。フランス語で出発・出発点という意味です。

生産量が少ないなど、ひとつの店舗では多くの銘柄をカバーすることが難しかったNAGANO WINE。その品揃えを充実させ、海外からのお客様も含め誰もが立ち寄りやすい軽井沢駅に立地して、NAGANO WINEの出発点にしていただこうというコンセプトでスタートしました。インフォメーションセンターとしての役割も果たしています。

特に軽井沢の西に広がる東御市・小諸市を中心とした千曲川ワインバレーは、名の知られたヴィラデストやリュードヴァンのほか、新進気鋭のブティックワイナリーが続々と誕生しています。その千曲川ワインバレーへ、新幹線としなの鉄道が乗り入れる軽井沢駅はまさに出発点としてふさわしい場所です。

2018年2月現在で、扱うワイナリーは約30。ボトル販売の品揃えは200~250種類。グラス販売を含めればおよそ300種類という驚きの品揃えです。ワインだけでなく、軽井沢高原ビールや志賀高原ビール、長野県産の地酒、軽食などを提供します。

店舗の拡張・リニューアルが決まっており、2018年の3月末に新しい姿で再出発を果たします。ワインの品揃えはもちろん、地産地消を軸にした料理もさらに充実の予定。今後、どう進化していくのか目が離せません。

濱章子さんは、2017年春頃からオーデパールのワインを担当。ワイナリーを訪ねることも多く、生産者それぞれのポリシーを肌で感じています。もちろん、仕入れるワインは原則としてすべて試飲。

ワイン選びの際には、好みのタイプや予算を聞いてお客様の相談に乗ります。そこが一番、気を遣うところとか。「特に初心者のお客様は一度、お好みに合わないワインに当たってしまうと、国産や長野県産に興味を失ってしまう」と気を引き締めています。

(取材・文/平尾朋子  写真/宮崎純一)

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1000円程度から1万円以上まで、価格帯も幅広くNAGANO WINEを揃える。一度に6本、12本と購入していく人もいるという

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立ち上げ当初はクラウドファンディングを活用。地元はもちろん、東京からの出資者も多かった

濱さん
濱章子(はま あきこ)さん

長野県出身。都内の外資系企業で会計・財務を担当し、2011年に軽井沢へ転居して新幹線通勤。退職後、オーデパールに2017年から関わり、NAGANO WINEのポータルサイト(玄関口)にと意気込んでいる。

住所:
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1178
電話番号:
0267-31-6233
営業時間:
11〜23時(土日祝は10時〜)
✴︎2018年2月25日まで
定休日:
水曜、木曜 ✴︎2018年2月25日まで
アクセス:
軽井沢駅構内 北口タクシー乗り場前
URL:
http://au-depart.jp
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