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こだわりのお店紹介

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東京都新宿区Vol.16 Jip WINE BAR & WINE SHOP

日本ワインの「おいしさの新発見」に出会える
気軽に楽しく飲める日本ワイン専門店

その数400類以上、日本全国のワインがそろうJipは、日本ワイン専門店の草分け的な存在です。スペインバールのようなカジュアルな雰囲気のバーの中に北海道から九州まで地域ごとに日本ワインが並ぶショップが併設され、ボトルを頼むときはここから選びます。専門店という堅苦しさはなく、入りやすく開放的な雰囲気です。「日本ワインのおいしさを知っていただく入り口のようなお店ですので、そう感じていただくとうれしいです。NAGANO WINEは山梨に次いで二番目に多くそろえています」と、マネージャーでありソムリエの青山さん。新宿という場所柄、お客さまの年齢層やワインに対する趣向の幅もとても広いそうですが、「皆さんに共通しているのは、『日本ワインっておいしかったんだ。こんなに質がいいの?』と、日本ワインのおいしさの新発見をされることです」

食材も日本全国から取り寄せ、日本ワインに合う和洋折衷のメニューを提案しています。「日本ワインの味がもっとおいしく感じる料理をつくろうと思うと、自然に味噌や醤油など日本の調味料をよく使うことになりますね」と2010年10月のオープン当初からシェフを務める遠藤さん。「日本ワインのやさしい味には濃いソースなど強い味は合わないんですよね」。白は山梨の甲州、赤は長野のメルローが国際的な評価も高いのでおすすめすることが多いそう。オープン当初は、「日本ワインは原価が高いので商売としては難しいのでは?」と言われたそうですが、日本ワインの質の向上や注目度の高さからマスコミにも多く取り上げられ、お店はいつも“おいしさの新発見”を求めるお客さまたちでにぎわっています。

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スペインバールをイメージした店内。ワイナリーのイベントも毎月、開催しています

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旬の野菜を使った、和食の「わ」から名付けられた「わーにゃカウダ」。ディップに味噌が使われていて白ワインによく合います

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バーの奥に併設されている400種類以上ものワインが並ぶショップ。ワインの代金プラス抜栓料1本1,500円で、店内で飲むことができます

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シェフ
遠藤 賀津也さん

お父さまが居酒屋さんを営んでいることもあり、あらゆる料理やお酒に精通していて、中でも和の食材には一目、置いているそう。「海外の三ツ星レストランのシェフでも、鰹節や昆布など和の食材に注目しています。食材に合わせて日本ワインも世界に広がっていくと良いですね」

住所:
東京都新宿区新宿2-7-1
電話番号:
03-6380-1178
営業時間:
BAR
火〜金曜日 17:00〜23:00
土曜日   16:00〜23:00
日曜日   15:00〜21:00
SHOP
火〜日曜日 12:00〜BAR終了まで
定休日:
月曜日(月曜日が祝日の場合は営業)
アクセス:
新宿三丁目駅から徒歩5分
URL:
http://jipwine.com
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