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サンクゼール収穫祭 プレスツアー開催

「大入ヴィンヤード」で美しく実ったシャルドネ。間もなく収穫を迎えます(取材時9/10)

「大入ヴィンヤード」で美しく実ったシャルドネ。間もなく収穫を迎えます(取材時9/10)

大きなけやきの木陰でランチ。緑の香りと心地よい風が流れていきます

大きなけやきの木陰でランチ。緑の香りと心地よい風が流れていきます

「ラムの背肉ロースト」 バジルソースや粒マスタードをつけて

「ラムの背肉ロースト」 バジルソースや粒マスタードをつけて

まっ白なかわいらしいチャペル。結婚式などには鐘が鳴らされます

まっ白なかわいらしいチャペル。結婚式などには鐘が鳴らされます

9月10日(火)、晴天のもと、サンクゼール収穫祭 プレスツアーが開催されました。

参加者は、テレビ局や新聞社などから総勢10名ほど。久世良三社長をはじめ、スタッフの皆さんが温かく迎えてくれ、一行はまず、サンクゼール自社畑「大入ヴィンヤード」の見学へ。サンクゼールの主要品種であるシャルドネの畑で、栽培醸造課の池田健二郎さんからぶどうの栽培などについてお話しを伺い、記者の方たちは、熱心にメモを取ったり撮影をしたり。実際にきれいに色づいたシャルドネも試食させていただきました。ワイン用ぶどうを初めて食べた方も多く、ぎゅっと果汁が凝縮された実を興味深く味わっていました。そして、畑の脇の農機具小屋の2Fでは、サンクゼール・バンドが出迎えてくれ、演奏を聴きながら、シャルドネワイン、シードル、自家製ソーセージを味わいました。

その後、醸造所やワインセラーで、池田さんからぶどう収穫後のワインづくりの行程などについてのお話を伺いました。ランチは、芝生の広場のけやきの下で、サンクゼールのワインと合わせて、ラムのローストやオーガニックサラダ、自家製白カビ入りサラミ、自家製ジェラート、ブラムリーのタルトなど、スペシャルなメニューを堪能。久世社長のお話をお聞きしながら、穏やかな雰囲気の中、特別感あふれる時間を過ごしました。

広場に隣接したショップや、少し歩いたところにある社員の方たちも建設に携わったというチャペルと納骨堂も見学。ショップ1Fではワインをはじめ、パスタソースやドレッシング、地元の中学生たちの絵をラベルにしたユニークなジャムなどの食品、2Fではキッチングッズなどの雑貨がおしゃれに陳列され販売されています。結婚式も開かれるチャペルでは、毎週火曜日に全社員が夕礼を行い、聖書について勉強されているとのこと。この日も時間になると社員の方が続々と集まって来ていました。チャペルや納骨堂に掛けられている看板の、ぶどうを運ぶこどもたちがかわいい絵は久世社長が描いたものだそう。いたるところに手づくりのものがあふれ、とても温かくアットホームな雰囲気です。

なだらかなぶどう畑が広がるのどかな景色の中にレストラン、ショップ、チャペルまでそろっているサンクゼール。まるで外国のちいさな村にでも遊びに来ているような気分が味わえます。スタッフの方たちもとても和やかに温かく迎えてくれ、ワイン初心者でも気軽に楽しく過ごせるので、ぜひ一度、訪れてみては。

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