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ワインと料理

レシピ提供
オステリア・ガット 金井 祐子さん
2014 JanuaryVol.28 たっぷり野菜のフリッコ

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材料(4人分)

長野県食材
長芋・・・500g
長野市松代地区産使用。全国第3位の生産量を誇る長野県。山形村や長野市松代は有名な産地で、甘味があり、特に粘り気に特徴があります。
ホウレン草・・・1/2束
長野市松代地区産使用。肉厚でみずみずしく、ほのかな甘味をもちます。
カブ・・・1個
長野市松代地区産の「小カブ」を使用。根は純白で、柔らかいのが特徴です。
ゴボウ・・・1/2本
長野市松代地区産使用。肥沃な堆積土壌によって風味の良いゴボウが収穫できます。
ニンジン・・・1本
中条村産使用。全体的に色が濃く、甘味があります。
他の材料
  • 卵・・・2個
  • パルメザンチーズ・・・40g
  • 塩・・・適量
  • サラダ油・・・適量

合うワイン

まろやかなコクのある辛口白ワイン

野菜を焼いたことで甘みと香ばしさがうまれるので、ワインは木樽熟成をした白ワインがおすすめです。

  • シャルドネ
  • セミヨン など

作り方

  1. ホウレン草は5cm長さに切り、カブ、ゴボウ、ニンジンは太めの千切りにする。
  2. 長芋はすりおろして、溶いた卵とパルメザンチーズ加えてよく混ぜ、塩で味を調える。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、①の野菜をしんなりするまで炒め②を流し入れて弱火にする。
  4. ふたをしてじっくり蒸し焼きにし、中まで火を通して全体を固める。
この料理のおすすめポイント

フリッコはイタリア北部の郷土料理。長芋とたっぷりの野菜を使ってアレンジしました。 熱々でも冷めても、食事にまたはおつまみとしてもおいしくいただけます。                                今回はベビーリーフを飾りましたが、お好みでお使いください。

このレシピを考えてくれたのは


オステリア・ガット シェフ金井 祐子さん

京都のイタリア料理店に勤める中、長野県産の野菜と出会い食材に対する興味と敬愛が強く高まり、2013年4月長野県へ。足繁く畑に通い、旬を大切に、毎日食べることのできる料理づくりをモットーに厨房で励む。

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