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コンクールでの高い評価

NAGANO WINEが広く知られるようになった理由の一つに、2003年から毎年開催されている国産ワインコンクールでの実績があります。欧州のワインジャーナリストや日本を代表するソムリエらも参加するこのコンクールで、NAGANO WINEやワイン用ぶどうを使用したワインの数々は、厳しい審査の末、毎年上位に入賞しています。また、海外で行われるワインコンクールにおいても、その躍進ぶりは目覚ましいものがあります。1980年代末、桔梗ヶ原産のメルローで醸造されたワインが、権威あるリュブリアーナ国際ワインコンクールで最高位の大金賞を勝ち取ったのを皮切りに、近年は数々の権威あるコンクールで多くのNAGANO WINEが次々と入賞を果たしています。

「国産ワインコンクール -Japan Wine Competition-」とは

国産原料ぶどうを使用した国産ワインの品質と認知度向上を図るコンクール。2012年に10回目を迎えた国内最大規模の、名実共に国内最大規模のワインコンクールです。
日本ワイナリー協会、日本ソムリエ協会、山梨県などでつくる実行委員会が主催。両協会幹部のほか、欧州のワインジャーナリスト、仏ボルドー大学教授、山梨大学ワイン科学研究センター長らワイン界の権威が審査員を務めます。
審査はぶどう品種ごとに13部門で行われ、20点満点中、評価平均17.5点以上が金賞受賞。以下15.5点以上が銀賞、13.5点以上が銅賞、12.0点以上が奨励賞となります。
2012年は過去最多、34本の金賞受賞ワインが誕生しましたが、それでも全エントリー数の5%という狭き門。その中で、NAGANO WINEが8本、長野県産ワイン用ぶどうを使用したワインが12本を占めました。